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ケツ毛の脱毛はデメリットだらけ?ケツ毛脱毛の体験談【閲覧注意】

「え、まだ脱毛してないの?」

yamachan
俺みたいにかっこよくなりたいなら、けつ毛ぐらい脱毛しておけ。今どき、けつ毛が生えてて「ワイルドだろぉ?」なんてありえないぞ

この記事では、けつ毛はもちろん、ひげ、全身、VIO、すべての脱毛をコンプリートした俺が、尻毛(けつ毛)脱毛のメリットデメリット、気になる料金など解説するぜ。

尻毛(けつ毛)脱毛とは

尻毛(けつ毛)脱毛とは、その名の通り尻毛(けつ毛)を脱毛することです。

尻毛(けつ毛)がうじゃうじゃなんて、気持ち悪いですよね。ふとしたときにけつ毛がはみ出ていたら本当にキモイです。

最近では、脱毛が女性だけでなく男性にとっても当たり前になってきました。 だれに見せるものでもありませんが、ベッドでお尻を見られたとき、毛むくじゃらだったらひかれてしまうかもしれません。

しかしながら、尻毛(けつ毛)は自分で剃るとダメージを与えてしまいますし、ジョリジョリ感も残ってしまいます。

今よりもっとカッコよくなるために、いますぐ尻毛(けつ毛)脱毛を始めましょう。  

 

尻毛(けつ毛)脱毛のメリット、デメリット

尻毛(けつ毛)脱毛について、気になるメリット、デメリットをご紹介します。

尻毛(けつ毛)脱毛のメリット

尻毛(けつ毛)脱毛には、次の2つのメリットがあります。   

  • 脱いだときにひかれる可能性が減る
  • 清潔感アップ

脱いだときにひかれる可能性が減る

お尻を見られる機会はそう多くありませんが、ベッドに入ってパンツを脱いだ時、お尻の毛が樹海になっていてはひかれてしまいます。尻毛(けつ毛)脱毛をすれば、そんな心配はなくなります。

清潔感アップ

尻毛(けつ毛)が生えていると、大便を催したときについてしまうことがありますが、尻毛(けつ毛)脱毛をすれば、大便がお尻まわりに付着しにくくなります。

 

尻毛(けつ毛)脱毛のデメリット

尻毛(けつ毛)脱毛のデメリットは、個人的な感想から言えばハッキリ言ってありません。

尻毛(けつ毛)は、運動したときなどの皮膚同士の摩擦を減らし、刺激を減らすために生えていると言われています。

ただ、今は陸上選手でもない限り毎日走り続ける時代ではありません。 そのため、尻毛(けつ毛)なんて百害あって一利なしです。

尻毛(けつ毛)毛脱毛のデメリットは個人の感想から言えばありません。  

 

尻毛(けつ毛)脱毛の痛みはどのぐらい?

尻毛(けつ毛)脱毛は正直痛いです。

わたしはひげ脱毛、全身脱毛、VIO脱毛どれも経験がありますが、尻毛(けつ毛)は広範囲に生えており、比較的痛みを伴います。

なお、肛門まわりは特に痛いと言われていますが、これは人によって差があります。わたしは肛門まわりより、お尻全体に生えている部分の方が痛かったです。

もし痛みが気になるようであれば、笑気麻酔(ガスを吸入するタイプの麻酔)や麻酔クリームもあり、クリニックで買うことができます。

ただ、尻毛(けつ毛)の脱毛であれば麻酔クリームを塗るにしても広範にわたるため、これらは使わない場合が多いと思います(わたしは使いませんでした)。  

 

尻毛(けつ毛)脱毛の回数は?

尻毛(けつ毛)脱毛の回数は5回や6回を基準にしているところが多いです。

永久脱毛であっても、1回打ってもぜんぶの毛が無くなるわけではありません。

表面に出ている毛だけではなく、まだ表面に出てきておらず、お尻の肉の中に埋もれている毛もあります。

そのため、6回ほど打ち、少しづつ毛量を減らしていきます。  

 

尻毛(けつ毛)脱毛の期間は?

尻毛(けつ毛)脱毛の期間は1年間かかります。

1度脱毛のレーザー照射をしたあと、2か月ぐらい期間を空けなければなりません。

毛には毛周期というものがあり、タイミングよく照射しなければ効果が薄く、また、お尻にもダメージを与えてしまいかねません。

そのため、6回照射×2か月で1年ほどかかると考えておきましょう。  

 

尻毛(けつ毛)脱毛の料金は?

尻毛(けつ毛)脱毛単体の料金は、肛門を除くお尻全体で1回2万円、肛門周りで1回12,000円ぐらいです。

お尻は照射範囲が広いため、脇などと比べると料金は高めです。

ただ、毎日自己処理する時間を考えれば非常にお得と言えます。

 

尻毛(けつ毛)は自己処理よりワックスで脱毛すべき?危険がいっぱい?

結論から言えば、尻毛(けつ毛)は自己処理より脱毛した方が良いです。

「お金がもったいない。尻毛(けつ毛)の脱毛なんてしなくても自己処理すればいいじゃない」という方もいると思います。

ただ、尻毛って剃りにくいです。

カミソリやシェーバーを使って、或いは鏡を見ながらお尻に生えた毛を剃ることになりますが、切って血が出てしまうこともあります。

また、自己処理の場合は1週間2週間したら、再度生えてきます。

何回剃っても何回剃っても生えてきて、時間も非常にもったいないです。

おまけに自己処理は危険がいっぱいです。

色素沈着や埋没毛などの危険がでてきます。

色素沈着とは、肌に刺激を受けたことで生産されたメラニン色素が、新陳代謝によって排出されずに皮膚に沈着することです。

お尻の皮膚はただでさえデリケートな部分であるため、雑に自己処理をすると色素沈着を起こしやすくかえって見た目がひどくなります。

毛抜きやブラジリアンワックスでケツ毛を抜くと、埋没毛になる可能性があります。埋没毛とは、毛が生えてくる前に皮膚が再生してしまい、皮膚の下に毛が埋まってしまった状態です。

黒いブツブツとした見た目であるため、この場合も色素沈着と同じく見た目に支障をきたします。

このため尻毛は脱毛がおすすめです。

尻毛(けつ毛)脱毛クリームはアリ?

最近では、けつ毛脱毛用のクリームも市販されていますが、これはおすすめできません。

単純に、次のようなデメリットがあるからです。

ポイント

けつ毛脱毛クリームのデメリット

  • 肌に合わないと皮膚科治療が必要になる
  • 肛門まわり(尻穴)には使えない
  • 効果が薄く、すぐにまたけつ毛が生えてくる

けつ毛脱毛はクリームより、クリニックで永久脱毛を行った方が安心でき、コスパも良いです。けつ毛脱毛クリームのデメリットについては次の記事で詳細に解説していますので、こちらの記事もあわせてご覧ください。

【けつ毛処理】脱毛クリームのデメリット、やめとけと思う理由を解説

尻毛(けつ毛)脱毛の体験談

わたしは尻毛(けつ毛)脱毛をクリニックで行いました。

脱毛するときは、下半身全裸になります。

ちなみに、担当してくれるのは若いナースではなく、残念ながら男性です。

上半身の脱毛では女性の看護師が担当するケースが多いですが、下半身の脱毛の場合は男性の看護師が担当につきます。

前日にお尻の毛をすべて剃ってから脱毛に向かいます。

そして、ツルツルもしくはジョリジョリになったお尻を男性の看護師に見せつけ、レーザー照射してもらいます。

お尻の骨にあたるときは痛いですが、耐えられないほどの痛みではありません。

肛門まわりを脱毛するときは、お尻をグッと広げます。肛門を見せつけましょう。

向こうも、男性のお尻を毎日見慣れていますので、作業的にやってくれます。恥ずかしがる必要はありませんよ!

ちなみに、肛門まわりの脱毛は、私は痛くありませんでしたが、人によってはかなり痛みを感じるそうです。

尻毛(けつ毛)脱毛のおすすめのクリニック皮膚科は?

写真引用「ゴリラクリニックホームページ」

このようにケツ毛脱毛はデメリットがなくメリットしかありません。

ただし完全に尻をきれいさっぱりとつるつるにするには1年間かかることに注意してください。

つまり早く脱毛治療を受ければあっという間に尻毛の悩みを解決することができます。

 

そこですぐにでもクリニックで尻毛脱毛を受けることをおすすめします。

残念ながら、尻毛脱毛ができるクリニックは限られていますが、「知名度」「安心感」そして「費用の安さ」から「ゴリラ」のデリケートゾーン一択といえます。

わたしも「ゴリラ」を利用して1年間通い続けました。今では満足しかありません。

 

デリケートゾーンでは、肛門だけでなく、Vラインと男性器についても脱毛ができお得です。

しかも全5回でのコースで60回払いの月々3,000円。

月に1回うな重を食べる費用ですみます。ぶっちゃけ安すぎです。

 

初診料は無料なのでまずは無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

無料カウンセリングはこちらからできます。

すると下の画面がでるので「無料カウンセリング」をクリック。

あとは必要情報を入力するだけでOKです。

尻毛(けつ毛)脱毛にケノンはありか?なしか?

 尻毛は医療脱毛で除去もできますが脱毛器「ケノン」を購入すればお手軽に自分で脱毛できます。

 自己処理は危険ですが、「ケノン」はお手軽に光脱毛できる脱毛器です。

 「ケノン」のVIO(デリケートゾーン)の口コミは以下のような感じ。

ただしデメリットもあります。

 デリケートゾーンの脱毛はケノンに限らずどれも痛いのでこれはやむをえないかと思います。

 ケノンの魅力は医療脱毛の場合、数十万円のところ、69,800円の安さで脱毛ができる点です。

 安いだけでなく、口コミの評価も高いですし、さらにケツ毛以外の体毛にも使えますのでお得といえるでしょう。

 ケノンは自宅でお手軽に脱毛したい方におすすめです。

 ケノンはこちらから購入できます。

尻毛(けつ毛)脱毛のまとめ

 以上尻毛脱毛を解説しました。

 尻毛は損しかないです。秒速で脱毛することをおすすめします。

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